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2016年9月30日金曜日

ボビーワゴン専用インナートレイが完成 2016/9/30

明日10月1日(土)ですけど、お店を休みますよ。
HPでも休むときは絶対にお知らせ欄に書いているんですけど、まあ読んでない人はここも含めて読んでないですよね。

なので、本当は明日公開の情報なのですが、今日更新します。
ちゃんと今日の夜に更新しますねってメーカーさんにも伝えてあります。


さて、ボビーワゴンです。
トレイを開けた状態です。


あれ、仕切りがある。


メトロクス提供の写真以下全部
ということで、ボビーワゴンのトレー用にインナートレイが新登場です。
ただこれはオプションパーツではありません。
ボビーワゴンを製造するB-LINE社の正規輸入代理店であるメトロポリタンギャラリーさんの正規品ボビーワゴンに、今後は標準でこのインナートレイがひとつ標準で1つ付属します。

なので、ボビーワゴンの値段は今までと変わりません!


あると便利になりますよ。

もう一度書くのですが、オプションパーツじゃなくて、ボビーワゴンの標準装備という認識でお願いしますね。
専用に作られたトレイなのでサイズピッタリです。

正規品のボビーワゴンを買いましょうってことです。
正規のルートで正規のお店で買うのが後々も考えて健全ですよ。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

2016年9月29日木曜日

イームズハウス内のとある図柄の話 2016/9/29

この業界いつまでFAXって使うんでしょうか?
以前に比べるとその機会は減りましたけど、まだまだ現役ですよね。


はい、雑談。今日は。



イームズ本のカメラ直撮り
イームズハウスに飾ってある、矢印の赤い丸で囲んである部分の図柄なんですけど、何かの造形かなとか、アートかなとか、民芸品かなとか思ったぐらいで特に気にしていなかったんです。よく目にしてても、焦点をあてたことはありませんでした。


もはやイームズハウス内部で自分が見たかも飾ってあったかも覚えてないぐらいです。



インテリアNo.7カメラ直撮り
え、これ”大入”なんですか!
うける。
いや別にうけないですか。

先入観ってやつですね。
日本でこの図柄を見たら”大入”ってわかるでしょうけど、イームズハウスで”大入”は想像がつかなさすぎますよ。
ちゃんと冷静になって見れば、”大入”だってわかりますね

大入の精神ですねイームズさん。


あれ、もしかしてこれに気づいていなかったのは私だけですか?
まじですか。


case study shop nagoya
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2016年9月28日水曜日

ライブインカラーキャンペーン明日からですよ 2016/9/28

立て続けに出版社から取材させてくださいって連絡があったんですけど、何かあったんですかね。うちに。


さて先週お知らせしたLive in Colorキャンペーンですけど、明日9/29からです。
それ用のビジュアルももらっていたので使いつつ、狙いも書いて更新しなおしますね。


Live in Color キャンペーン9月29日(木) ~ 10月31日(月)

キャンペーン対象製品を4脚セットで¥126,000(税別 実質3脚分の価格)でご購入いただけます。

※全仕様同価格の¥126,000(税別)になります。
※4脚まとめてご購入いただいた場合に限ります。


【対象商品】
イームズプラスチックチェア ワイヤーベース DSR
全色、全ベース色。通常グライズのみ。

通常は1脚¥40,000 ~ ¥42,000(税別)ですので、ものすごくお得、実質3脚分の価格で4脚手に入りますよ。


私としてはこのキャンペーン、川上元美さんのダイニングテーブルに良いなって思いました。
それで参加をしましたよ。


それがこのテーブルですよ。この最高のテーブルですよ。
これ http://case-study-shop.blogspot.jp/2016/09/knoll-store-201699.html

このテーブルにイームズプラスチックチェアを4脚合わせて購入しようと思っていた人にはピッタリですからね。
このテーブルに関してはファイバーグラスシェルチェアも良いんですけど、このポリプロピレン製も活きるなって思っています。

写真のレイアウトがあんまりかもしれませんが、ここにホワイトやアルパインのシェルチェアで清潔感を出したり、ピンクやグリーンでポップさを出したりと、いろいろ想像してみてください。
提案はいつでもしますよ。私の提案。

テーブルはこれとして椅子をどうしようという人にはかなり良いキャンペーンです。


もちのろん、ハーマンミラーのキャンペーンですので、ハーマンミラーのテーブルと合わせるのが最高ですよ。ハーマンミラージャパンさん、ちゃんとわかっております。


でもこのテーブルにはそれはもちろん川上元美さんの椅子が良いですし、それも分かっていますよ。ちゃんとそれも配慮しています。


最終的に選択するのはお客さんですから。私はフェアに提案していますよ。
どれか自分に都合が良いだけのものを薦めたりしませんよ。


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2016年9月27日火曜日

イームズのソファコンを並べる 2016/9/27

5年以上ほぼ毎日このブログを書いているんですけど、そりゃ書くこともなくなりますよね。
でも探せば何でも話題は見つかるものなので、更新を続けられる限り続けたいと思います。


さて、Herman Miller Collection Product Offerringというカタログを読んでいました。
一般向けのカタログじゃないので多分目にする機会はないと思います。みなさんは。


何のソファかなとよくよく見てみるとイームズのソファコンがズラッと並べられているんです。直列。

これはすごい。こんな使い方があるんですね。思いついてもなかなか出来ないレイアウトです。
しかし格好良い。
ソファコンは背が高いので壁際に置いても座った人の背中周りが楽でしょう。これが壁際に背の低いソファだと、座ったときに自分の背中や頭が壁に当たって痛いですからね。

先日も納品事例(http://case-study-shop.blogspot.jp/2016/09/17-2016919.html)で紹介しましたけど、ソファコンは壁際が活きますね。

いやもちろんソファコンは背中からの光景も良いので、部屋の真ん中にレイアウトするのも当然良しですよ。

ソファコンは肘掛が無いので横に並べると違和感がなくモジュラー式のソファみたいです。

ちょっと何かで使えるアイデアかもしれませんね。
予算はある程度しますけど。

こんな予算割いてくれる人いないですかね。
最高のコーディネートやりますよ。


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2016年9月26日月曜日

ノグチコーヒーテーブルの原型とロブスジョン・ギビングスのテーブルの話 2016/9/26

今日はふっと思いついて、イサムノグチさんの話を書いたときの内容にある、ロブス・ジョン・ギビングスさんのテーブルの写真でも載せようかと思いました。


その時に書いた内容のコピペ↓


第二次世界大戦勃発
彼は望んでアリゾナの日系人収容所に入ります。
実はそれ以前にロブス・ジョン・ギビングスさんからコーヒーテーブルの模型依頼を受けていたのですが、何の音さたもなかったそうです。
でもこの収容所で読んだニューヨーカーに彼がデザインしたコーヒーテーブルが若干形を変えてギビングスデザインとして掲載されていることを見つけます。

彼はそれに憤り、それを超える優れたテーブルを作ろう!と、後にハーマンミラー社からコーヒーテーブルをリリースしますが、それが、
Herman MIller製ですけど昔の写真ですからね
このコーヒーテーブルです。
もともとのデザインの元ネタは妹に送ったテーブルだとか、当時のMOMA館長の、えーと、誰でしたっけ?のためにデザインしたテーブルとも言われていますよね。
その前にこんな話があったりします。


ここまで↑


どこかの古い書籍に写真ないかなって探したんですけど、なかなか見つからなくてどうしようかと考えていたら、ふと目についたcasa BRUTUSのイサムノグチ特別号に普通に載っていました。



雑誌カメラ直撮りなので粗いです
これですね。
言われてみると構造が似ています。
あと、この当時のデザインとしてはかなり珍しい造形ですね。

これのルーツが先述の通りらしいです。
らしいというだけで、真実かどうかはわかりません。定説みたいなものです。定説です。
ロブスジョンさんが認めているわけじゃないですし、真相は謎です。イサムさんだってそういっているだけの可能性もあるわけですからね。物事はフェアに考えましょう。



雑誌カメラちょ(略
えーと、誰でしたっけとか随分といい加減なことを書いてましたけど、思い出しました。
そうです、当時のMOMA初代会長アンソン・コンガ・グッドイヤーさんです。上の画像のテーブルです。その時に思い出せなかったのなら調べて書いたほうが良いって話ですよ。

このテーブルをアンソン自邸のために製作したそうです。イサムさんが。これが彼の初のテーブルだとVitraでは説明しているみたいです。

このデザインのテーブルも格好良いですね。ローズウッドを使っていたそうです。
ただ、後にハーマンミラー社からリリースされたデザインの方が製品として優れていると思います。あの脚は製造から保管から梱包から、どれをとっても合理的にみえまうs。
アンソン自邸のは芸術として優れているでしょうね。

私の感覚の話ですよ。異論はありますよ。

何かの話のネタにでもしてください。


ところで、このブログを読んでいる人でもロブスジョン・ギビングスさんの事を知っている人はごく少数だと思うのですが、彼の作品はものすごく良いんですよ。私の憧れ。

その辺のことでそういえばこんなことを過去のブログで書いていました。
http://case-study-shop.blogspot.jp/2014/08/2014822.html


記事の通りなんですけど、ロブスジョン・ギビングスさんやエドワード・ウォームリーさんのような家具が日常的にここ日本で使われるようなイメージが湧きません。時代が変わればそんな光景もあり得るのでしょうかね。

一周して受けるようになるのかも。


その為に今からもっと私も詳しくなっておいた方が良さそうです。


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2016年9月25日日曜日

ベルトイアのサウンドスカルプチャー 2016/9/25

ハリー・ベルトイアさんというと、うち的にはKnollの家具という印象でしょう。ダイヤモンドチェアとか。
でもそもそも彼は金属彫刻家。
だから彫刻がいくつも作品として残っているのですが、その彼の彫刻としてすごく素敵なものがあるんです

それらがサウンドスカルプチャー。
音の鳴る彫刻があるんです。
レコードまで出しているぐらいですからね。
これがまたどれも最高に素敵なんですよ。


そんな前ふりで、これ欲しいです。


ハリーさんの娘のセリア・ベルトイアさんが語っています。  (発音的にシリア?)
http://www.harrybertoia.org/table-tonal.php

リンク先を読むとわかるのですが、サウンド(サウンディング)スカルプチャーが初めて限定でリプロダクションされるそうです。

オリジナルなんて買えませんからね。とんでもない価格で取引されてますし。
それがこの価格ならお値打ちだと思いますよ。

買おうかなと思いつつ、ただ自分が買うだけではなんかちょっともったいないような。

これ日本で流通させましょうよ。Knoll Storeさん、読んでますよね。
Knollでコラボれないですかね。


あとセリアさんにお話し伺いたいですね。会いたいです。



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2016年9月24日土曜日

wawaの在庫が用意できましたよ 2016/9/24

天気悪い日が続きますね。嫌ですね。
でも涼しくなりましたね。それは良いですね。


wawaなんですけど、wawaという鏡ですね。メトロクスさんの新作。
これ http://case-study-shop.blogspot.jp/2016/09/wawa-201693.html


とうとう在庫分が生産されましたのでお店に到着しました。
これでやっと普通に販売が出来るようになりました。
うちは写真のナチュラルだけ展示して在庫を持つようにしていますよ。
他のカラーの取り寄せ自体はできます。


METROCSwawa
size W275 H310 D90mm
ナチュラル ¥18,000(税別) ※展示している仕様
レッド・ブラック・マキ ¥20,000(税別)
オンラインショップ


どうですか。
とうとう紹介すると同時にオンラインショップのリンクも付けてみましたよ。

私も進歩しました。


鏡のプロダクト自体少ないですし、そのうえでデザインが良いものとなると良いものがなかなか・・・
価格もお値打ちですし、万人に受けるデザインでもあると思います。
ちょっと気が利いた鏡を探している人には良いですよ。

うちのようなテイストが好きな人にもいける鏡でしょう。
家具はHerman Miller、Knollなどで、でも鏡は日本の籐のもの。面白いじゃないですか。


ところでオンラインショップなんですけど、基本的にお店にあるもののカタログ代わりとしていますので、商品はほぼすべてお店にあるものだけにしています。 (Herman Miller、Knollを載せていないのはあえて)
そして、別にポイントとかも無いですし、お店で購入してもらうのと同じにしています。

ただ、売り上げがある度に心の底から私が感謝しています。

それでもありがたいことにたまに注文が入りますので、そんな人たちのおかげでお店を続けられています。
うちを購入先として選んでくれた人たちのために頑張ります。


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