2016年3月10日木曜日

ハリスシェルチェアの話 2016/3/10

どうも初めまして!
 
いや、初めましての人がいるかなって思って書いてみました。
 
じゃあ今日の話題です。

 
 
ハリス・ツイードシェルチェアなんですけど、もうないんですよ。
 
でも、今後も作ろうと思えば作れます。
しかし価格が・・・
 
でもこの写真で取り付けているベースはハーマンミラー製です。
無いといいながら保存用に一枚はここにあるんですけど、例えば写真のようにエッフェルベース(レプリカ)を付けた状態でいくらになるかと言いますと、¥98,800(税別)となりますね。
 
ハリスサイドシェルが¥83,800(税別)
レプリカ日本製エッフェルベースが¥15,000(税別)
 
という内訳です。
 
シェルはパーチメントカラーを想定していますので、チャコールカラーにすればもっと高くなります。
使用するヴィンテージやユーズドのシェルの相場次第です。
さらにさらに、モール部分を新品にしていない値段設定なので、モールを新品にしたら+¥4,000(税別)です。
 
レプリカのラウンジベースだと¥12,000(税別)なので、若干は安くはなりますね。
 
 
そんなわけで過去の販売価格に比べると、どうしても高く感じてしまいます。
終了するよりはいいかなってことで希望があれば作りますよ。
 
 
しかしこれは逆に考えてもらって、今までが安すぎたってことで。
実際これだけのクオリティで作るとなるとかなりコストがかかります。
 
 
これからは要望があったら、その都度、脚を用意してシェルを張り替えて用意するってスタンスにします。
まあ6っヶ月ぐらいはみてもらえれば。
生地はまだ若干あるんです。サイドシェルだとそこまで生地を使わないですし。
 
 
ダイニングで4脚とか揃えたら格好良いと思いますよ。
1脚10万円ぐらいですが、それならダイニングチェアとしては別段高級な部類には入りませんし。
 
 
脚がレプリカということについてですが、いま無いものはしょうがないってスタンスです。うちは。
「ただ日本で真似して作ったイームズとか名前を付けない、たまたまシェルチェアにサイズが合うワイヤーのベース」ってことでレプリカって呼んでます。 (レプリカの本当の意味とは違いますね。)
 
でもこれを使うのはヴィンテージのシェルチェアにだけです。
脚に関してはこういったものを用意するしかないですからね。
 
 

case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950
MAIL : info@casestudy.co.jp   


0 件のコメント:

コメントを投稿