2016年3月24日木曜日

オッソチェアの話 2016/3/24

服を買って満足して着ないということはありますよね。私もあります。
季節とか考えずに購入すると、そのままクローゼットの奥に入れたまま忘れたり。フォーマルな服や奇抜な服だと着る機会がないまま眠っていたり。でも心は満たされるわけです。
家具インテリアだと部屋に置いた時点で使用されているとみなされますので、その辺は服とは考え方が違うんでしょうね。
だからなんだって話なんなんですけども。


さて、ダイニングチェアの椅子を何にしようか考えている人はこの時期わりといらっしゃるんじゃないかと思います。

「シェルチェアも良いには良いけど、ウッド系のチェアが欲しんだよなって考えていて、でもウッドシェルチェアではないんだよね。どっかに良いデザインのチェアないかなぇ。」

そんな人にはピッタリの椅子を紹介します。


Herman Miller NY
Mattiazzi(マティアッツイ)のオッソチェアがかなり素敵です。
これまたクオリティが髙くてデザインもグッドなんですよ。
それに座り心地も良いです。腰や背中にフィットします。

デザイナーはあのロナン&エルワン・ブルレックさんです。


コンパクトで無駄をそぎ落としたフォルムが、思わず触れてみたい気分にさせるオッソチェア。デザインを手がけたロナン&エルワン・ブルレックは、「木という素材が持つ「官能性」と優れた品質が、そんなオッソチェアの特質を生み出している」と語っています。背もたれの木製パネルとシートの組み立てに最先端技術を用いることで、高度なデザイン性と強度を共に実現したこのチェアは、どんな部屋にもよく映えます。
色はブラック、ブルー、グリーン、ダークグレー、ピンク、ホワイト、ナチュラルアッシュ、ナチュラルオークが揃っています。


とHerman Miller JapanのHPに書いてある説明文を丸コピしましたが、そもそもMattiazziは、


イタリアの家具メーカーであるマティアッツィ社は、1978年にネヴィオとファビアーノのマティアッツィ兄弟により設立されました。マティアッツィ社は、木工製品にこだわりを持ち続ける、高度な専門技術を有する家具メーカーです。最新鋭のコンピューター数値制御(CNC)工作機械を駆使し、木材を複雑な形状に加工する技術を持っています。こうした機械の操作は優れた技を必要とするものであり、マティアッツィは機械による製造は職人技ではないという現代の通説を覆したといえます。また、マティアッツィは、ハーマンミラーと同様、環境への配慮を重視しており、工場で使用する電力を太陽光発電でまかなっているうえ、化学物質フリーの木材を使用しています。
ハーマンミラーは、2011年に同社製品の販売権を北米で取得していますが、日本を含むアジアパシフィックにおいても販売を開始いたします。この提携により、ヒーセッドチェア、シーセッドチェア、シーセッドテーブル(スタジオ・ニッツァン・コーエン)、ブランカチェア、ブランカテーブル(サム・ヘクト / インダストリアル・ファシリティ)、オッソチェア(ロナン&エルワン・ブルレック)で構成されるマティアッツィ・コレクションが、ハーマンミラーの製品ラインに加わります。
元HP http://www.hermanmiller.co.jp/about-us/press/press-releases/all/09-feb-2012.html


とまた丸コピの説明文なのですが、このようになっていまして、日本ではHerman Miller Japanが販売しております。

価格と仕様はこんな感じです。


Mattiazzi
Osso Chair
ブラックアックスアッシュ、ブルーワックスアッシュ、グリーンワックスアッシュ、ダークグレーワックスアッシュ、ナチュラルワックスアッシュ、ピンクワックスアッシュ、ホワイトワックスアッシュ
¥124,000(税別)
ナチュラルオークワックス
¥140,000(税別)
size W440 D510 H710 SH460mm


展示はしていないんですけど、ご存じない人がいるだろうなと思って紹介しました。
これなに!知らなった!これがいい!
という人が一人でもいたら良いですね。


ただ納期があれでして、国内で在庫されているものはありません。
基本は15週間~、でもハーマンミラーオンラインストアだと納期が19週間になっているのがあれな感じです。
19週間って。


ちなみにossoはイタリア語で”骨”という意味だそうです。

・・・骨?


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

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