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2017年6月25日日曜日

青山のKnoll Storeの見納めです 2017/6/24

一昨日Knollの重要なお知らせをしたわけですが、もちろんその前から私は知っていたわけです。

だから、先週東京に行った際に夜にKnoll Storeに行ったのは、見納めという意味も含めて行ってきたんです。

東京の話 いろいろあった編 http://case-study-shop.blogspot.jp/2017/06/2017616.html

だから夜に食事に行っていたんですよ。


せっかくなので、見納めとしてKnoll Storeの写真を撮っておきましたのでどうぞ。
みなさんにも青山のKnoll Storeとして記憶に残しておいてください。


超珍しく自分も映っておきました。
顔はどうしてもモザイクにしてしまいますけど。


でもまだ6/30までknollの看板で営業していますから、行ける人は行けますよ。
7/1からは改修工事に入り、別の店名とラインナップで新オープンとなります。


Knoll Storeの皆さんとは仲良くさせてもらっていました。良い人たちでした。新たな道に進んでいきます。

随分と私を評価していただいて光栄でしたよ。


Knoll store青山。ありがとうございました。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
HP : http://www.casestudynagoya.jp/
TEL : 052-243-1950
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2017年6月24日土曜日

ダンスキナのラグは選ばれているんですよ 2017/6/24

このあいだから展示しているダンスキナのラグ(http://case-study-shop.blogspot.jp/2017/06/duotone2017614.html)ですが、日本以外では以前からラグの優良選択肢の一つとして選ばれているものなんですよ。
このラグについて、どうもあんまりピンと来ていない人が多数の印象です。


マハラムジャパンにより日本で正式に流通販売されることになったものなので、例えばアメリカでも以前から販売されていました。

そしてダンスキナのラグは、ハイレベルな空間づくりをするときに必要なラグという認識です。


例えばハーマンミラー関係のレイアウトに使われているのを見ます。



http://www.hermanmiller.co.jp/products/seating/lounge-seating/saiba-lounge-chair-and-ottoman.html

深澤直人さんがデザインしたサイバラウンジチェアのスタイリング写真ですが、敷いてあるラグはdanskinaのduotoneですよ。

参考 http://www.maharam.com/products/duotone-by-danskina/colors/111



この時の更新 http://case-study-shop.blogspot.jp/2017/05/201756.html
それから一度掲載した写真ですが、ここに敷かれてあるラグはmultitoneなんですよ。

参考 http://www.maharam.com/products/multitone-by-danskina-4/colors/675


Design Within Reachでも普通に売っています。
ベッドの下にあるのはDuotoneです。


このように非常に優れたスタイリングが可能ですので、ウールでの織り込まれたラグとしてベストです。
ヘラ・ヨンゲリウスさんのラグってだけで好まれそうなぐらいですし。


土足でも使えるラグということで、そういった場所では特に向いています。

もちろん、ご家庭でも素晴らしいですよ。


現状製品ラインナップ一覧みたいなものが無いので、相談して選んでください。
あったとしても相談して提案を受けて買うのが一番ですけど。


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2017年6月23日金曜日

Knollについての重要なお知らせ 2017/6/23




Knollは今まで㈱チームネットさんがKnollの日本総輸入代理店だったのですがですが、㈱イトーキさんと㈱インターオフィスさんに日本でのライセンスが移管され、7/1より新たに両社による合併会社であるKnoll Japanが設立されることになりました。



Knoll store青山があるのは皆さんご承知の通りですが、チームネットさんが運営していた店舗ですので、これに伴いKnollの看板を下げることになりました。
現在のKnoll Storeとしての営業は6/30までです。今のうちに行ってあげてください。



私も含めて日本でのKnoll製品の販売はチームネットさんを通して拡販をされていたのですが、そのチームネットさんと米国Knoll社とのライセンスが終了する以上、現状では続けられなくなります。


今後Knoll製品は新たなKnoll Japanの管轄となりますが、私はイトーキさんもインターオフィスさんとも取引をしていないので、今後どうなるかわからないです。


 
ということで、うちではKnoll製品については6/30を持って一旦終了となります。


また何か進展があったらお知らせしますね。


みなさんの見えないところで私もいろいろ考えたり動いたりしたりしていますよ。



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2017年6月22日木曜日

シェルチェア持ち込みでの張替は中止します。 2017/6/22


シェルチェアや生地の持ち込みでの張替ですが、送料が高くなりすぎて対応できなくなりました。
恐縮ですがご理解くださいませ。




持ち込みに限ってなので、シェルや生地自体もうちでご用意するのでしたらまだしばらくは続けられる気がします。
もしくはベースも購入してもらうとか、何台も張り替えるシェルチェアがあるとか・・・


シェルチェアの張替は、もともと送料を考えない値段設定だったので、ちょっと無理があるやり方をしていたんですよ。張替代は本当に張替のみ代でした。


どういうことかというと、うちにシェルチェアを持ち込んでもらった場合、張替自体はとある場所にいる職人がやっているので、どうしてもこちらからそこに配送して、戻ってくるのも配送業者に任せることになります。

この行き帰りの送料が結構するので、張替代だけでは辛い状況だったんです。


そこに来て、とうとううちも来たんですよ、送料の値上がり。佐川さんから。


想像を絶する値上がりでした。笑えるほど。

これにより、無理をしていた張替が完全に無理になってしまったわけです。



どうしても張り替えてほしいという場合、別途送料を請求させてください。


しかし、これが本来のことだと思います。送料はかかるものです。偉そうなつもりはないです、そう聞こえたらすいません。


あまりにもECサイトの送料無料が一般的になりすぎて、ここにきて”ひずみ”が出ましたね。


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2017年6月21日水曜日

製品1つ1つ手間がかかるものです。作るのに。 2017/6/21


ハーマンミラーではこんな感じで作っていますよって動画ですね。
主にクラシックラインですね。古くからある製品のことです。
※この動画って前このブログで載せたかもどうかも覚えていません。たまたま見つけたHerman Miller公式の映像です。すでにここで紹介していたらなんかすいません。

製品1つ1つ手間がかかるものです。


製品の価格は、工程数や作業時間で価格が大きく変わってきます。

一見似た製品でも、ずいぶんと価格が違う場合はそういうことでしょう。ちょっとの違いに見えても、実際には相当時間がかかったりしますから。人件費は安くないですよ。

わかりやすいのがイームズアルミナムチェアとイームズソフトパッドグループチェアでしょう。
同じフレームで、ソフトパッドの方がモコモコしているぐらいなのに、素材代を考えても値段が変わりすぎじゃない?って思った人が多数でしょうね。実際作業時間が半端なく違うんですよ。工場の人がそう言っていました。


卵の値段だって、卵のまま3個買うのと、目玉焼き3つ買うのと、厚焼き玉子1つ買うのとでは値段は全然違いますものね。そりゃ手のかかりようや光熱費が違いますから。

・・・変な例えなのは、最近わたしが”だし巻き玉子”をいかにキレイにおいしく作るかに凝っているからです。
でもわかりやすいですよね?


もし製品の価格が気になったら、どうやって作られているかを想像してみてください。
それだけの価値があるものになっているはずですよ。

もしくは私に聞けば良いです。


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2017年6月20日火曜日

ハーマンミラーという社名の由来 2017/6/20

今日は初歩的なことを書いて良いですか?



Herman Millerってハーマンミラーじゃないですか。
まあ当たり前なんですけど。

名前の由来ってご存知ですか?


人名ですよ。人の名前。ハーマン・ミラーさんなのでハーマンミラー社。


ちょっとハーマンミラージャパンのHPからタイムラインをコピペってきました。



1905年   ミシガン州ジーランドで、伝統的なスタイルの高品質ベッドルーム家具製造会社、スター・ファニチャー・カンパニーが創業。


1909年   スター・ファニチャー・カンパニーがミシガン・スター・ファニチャー・カンパニーと改称。ダーク・ジャン(D.J.)デプリーが同社に入社。事務員として採用される。デプリーは18歳だった。

1919年  D.J.デプリーがミシガン・スター・ファニチャー・カンパニーの社長に就任。

1923年   D.J.デプリーの勧めにより、義父のハーマン・ミラーが、ミシガン・スター・ファニチャー・カンパニーの過半数の株を購入。ミシガン・スター・ファニチャー・カンパニーをハーマンミラー・ファニチャー・カンパニーと改称。デプリーがハーマンミラー・ファニチャー・カンパニーの初代社長に就任。同社は引き続き、伝統的なスタイルの家庭用家具を製造。



渡辺力さんの話によると、1905年のスターファニチャーはジーランドの実業家が始めたもので、それをハーマン・ミラーさんの会社が買収して高級ドレッサーや寝具を製造し始めたって書いています。
1914年にディプリーさんはネリー・ミラーさんと結婚して、それがハーマンさんの娘です。


現在の”Herman Miller inc.”になったのは1960年のことです。


聞けば、あ、そうなのって話なんですけど、こういったことも書いておいた方が良いですよね。



ちなみにKnollは簡単で、創業社長の名前がHans.G.KnollなのでKnoll.incになりました。

ハワードミラー社はハーマン・ミラーさんの息子の名前。


海外の家具インテリアメーカーって、わりと名前がそのまま社名になっていることが多い気がします。



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2017年6月19日月曜日

飛騨の家具なんですよ、これは。 2017/6/19

川上元美さんのダイニングテーブルはやっぱりブラウンも良いですね、サイドチェアが4脚揃った光景だったので写真に収めてきました。
ますます日本感が薄いですよね。海外の製品みたいです。

これをノーヒントで見て「飛騨の家具でしょ!」とわかる人が居たら優れた目を持った人だと思いますよ。




こうやって続けてみると、ずいぶんと違ったものに見えます。

でもどちらも同じ家具です。椅子も同じですよ、肘掛があるかないか、レザーかどうかの違いです。


面白いものですね。



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2017年6月18日日曜日

渡辺力さんのハラーシステム 2017/6/18

ここはメトロクス東京です。

そういえばUSMのハラーシステムがあるなって思っていたんですけど、このハラーシステムは渡辺力さんのご自宅で使われていたものだそうです。
それをご本人がお亡くなりになった後にメトロポリタンギャラリーさんで引き取ったものだそうですよ。


値段が付けられないですね。でも欲しい人はそれはそれはたくさんいると思います。


同じ家具でも入手先やストーリーが違えば家具の価値も変わりますものね。



同じ家具を持っているってことを言われたりしますが、同じであって同じじゃないです。
誰から買ったか、どこから手に入れたのか、すべて皆さん違うわけですから。

思い出も違えば想いいれも違います。


私から購入してもらったお客さんたちの家具インテリアは、私がその価値になれるように頑張りますということですね。


がんばります・・・!


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2017年6月17日土曜日

セクティコン販売終了 2017/6/17

唐突に販売終了のお知らせです。


アンジェロ・マンジャロッティさんの名作クロック「セクティコン」の正規復刻品ですが、製造終了です。そしてメーカーのドイツのアイシーデザインも在庫なしで、輸入代理のメトロクスさんも在庫なしです。
だから正式な発表はないのですが販売終了。


でも私は一個だけ持っていますので、最後の引き取り主を求めます。
検品のために開封してガラスケースに入れているだけなので新品ですよ。

オンラインショップにも載せています。
http://www.cssn.jp/SHOP/secticon.html

このやっているのかやっていないようなオンラインショップですが、ちゃんと私が対応していますよ。
最近更新していないのは事情があって、近々HPも含めて変更する予定だからです。あくまで予定。


おそらくマンジャロッティ事務所の解散が影響しているのではないかと思うのですが、そうなのかもどうなのかも正確にはわかりません。

マンジャロッティファンじゃなくとも、魅力的な置時計なので欲しい人はぜひぜひ。


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2017年6月16日金曜日

東京の話 いろいろあった編 2017/6/16

いつもどおり昨日の話を書きますね。
毎度の東京です。


今回は久々の早朝起きで、品川駅に8:30に到着する新幹線に乗車していました。
そこからご飯食べたりゆっくりしながら最初の目的地の東京ビッグサイトに向かいましたよ。


もうここで書くの何度目だの「インテリアライフスタイル東京」(IFFT)に行っていました。

参考HP http://interiorlifestyle-tokyo.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja/visitors/welcome.html

トレンドとか流れとか見ておこうかなってことですけど、発見も出会いもありましたよ。


タカタレムノスさんは毎度出店しているのですが、渡辺力さんの新作壁掛け時計がいくつもありました。力さんが亡くなってからしばらく新作はなかったのですが、現在の事務所を管理している人とか、どなたがディレクターしているかの話を教えてもらって、情報もはっきり。まだ先の発売ですよ。
それから同社の専務も紹介してもらえましたし。

ロイヤルファニチャーコレクションさんでは電話でしか話せていなかった人と会うこともでき、照明の進展もありそうです。


最近は随分クラフト的なものが好まれるようになったなって感じます。
インダストリアルデザインでもクラフト感があるもの。


そんな感じでビッグサイトを後にしました。


そのあと丸の内に行くつもりだったのですが、豊洲で乗り換えるつもりが、間違って新橋行のユリカモメに乗ってしまったり。ま、でもユリカモメ楽しいので良いです。


丸の内といえばハーマンミラージャパンです。
必要なものを受け取りつつ、同社で仲良くさせてもらっている人が、お世話になりましたってことになりましたので、ご挨拶がてら一緒にランチに行っていました。


シンガポール料理美味しかったのですが、写真忘れていてデザートのみ・・・
食事しながら話すと、また違った話が出るので良いですよね。

実はこの人にはハーマンミラー米国本社に連れて行ってもらえた思い出があるので、一緒に食事をしていると懐かしい気持ちになります。

まだまだお互い若いわけですから、頑張っていきましょう。



そのあと新橋に移動して、メトロポリタンギャラリーさんの展示会に行っていました。メトロクスさんのことですよ。


でも先月の25周年記念パーティーに行っているので、新作はもう見ているといえば見ているのですが、ちゃんと見に行く必要がありますね。説明も聞く必要がありますし。

写真は渡辺力さんのシャンブルです。新たなモビールですよ。

アカプルコチェアの新仕様や、パストーチェアや、独自展開はさすがです。

おいおい報告することになるでしょう。



それから文京区に移動しました。
日中に街中にいるのは仕事や出張しているときぐらいなので楽しくてしょうがないです。


TAIYOU no SHITAさんに来ましたよ。

こちらは取引をしているわけではないのですが、二度目の訪問です。
発端は、Knoll Storeの店長に「デザイナーの小林幹也さんは素晴らしい人だから、(私に)会ってほしい」ということで前に一度訪問させてもらったことがあるんです。会えなかったんですけどね。でも店長と知り合えたのは良かったです。

でも、家具自体はずっと気になっていて、また家具の確認をするために訪問しました。
いや良い家具なんですよ。魅力的な家具ばかりです。


どんな家具があるかはHPで確認してください。
http://taiyounoshita.jp/taiyounoshita.html


どうですかね、気になるものがあったら今のところはセルフで購入してくださいね。

私は結構慎重なので、家具一つ悩んで悩んで考えて考えて、判断するのに時間がかかります。



そのあとは満員電車で死にそうになりながら外苑前に移動しました。


Knoll Storeですよ。
夕日の状態で来るのは初めてかもしれません。
やっぱりKnollの家具は良いなって再認識です。


そのあとは、みなさんとディナーしていました。

GALALI aoyama https://www.facebook.com/galali01/

種類豊富な塩で頂く料理はお酒飲みにはたまらなかったです。


さっきと同じこと書きますが、食事しながらだと違う話も出ますよね。
仕事の話は仕事の話、いろんな話をすると人となりもわかって良いです。

また書きますよ。


で、いつも通り日帰りで名古屋に帰りしました。
新幹線の最終が22時なので、もっと遅い新幹線があればいいなっていつも思います。わがままですね。


今回、朝から本当に多くのことがありました。

皆さんを見習って私も努力しますね。


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2017年6月14日水曜日

ダンスキナラグDuotoneの展示を始めました 2017/6/14

明日6/15は出張なのでお店はお休みですよ。



マハラムジャパンよりリリースされるダンスキナ社のラグがもう一つ到着しました。

ダンスキナのラグについてはこちら http://case-study-shop.blogspot.jp/2017/03/201736.html
この間届いたラグはこちら http://case-study-shop.blogspot.jp/2017/05/2017531.html


今回届いたラグはDuotone(ドュオトーン)です。
といっても到着時に巻かれた状態ですまだこれは。

ちょっとこのままだと何なのかわからないのでレイアウトしましょう。



・・・いま店内では出来ないので、かわりに3月にハーマンミラーストアであったマハラムジャパンイベントのときの光景を使用します。

ダンスキナのラグのスタイリング http://case-study-shop.blogspot.jp/2017/03/201737.html

でも正直、この光景の方がラグの良さが伝わると思います。
現物はお店に置いておけば見れますからね。巻いて置いておきますよ、しばらくは!


ところで、ダンスキナのラグでを見て、どれを買えばいいのかわかりづらいとか、値段的にどうなのとか、いろいろ考えることがあると思うのですが、悩んでいる人はこのDuotone(ドュオトーン)がお勧めです。
これがスタンダードと思っても大丈夫ですし、はっきり言って一番ロープライスなのもこのDuotoneです。
それに合わない空間の方が少ないでしょう。


Danskina
Duotone
size 1000 × 1400 mm ¥66,000 (税別)
size 1400 × 2000 mm ¥132,000 (税別) ※展示サイズ
size 1700 × 2400 mm ¥192,000 (税別)


キリムと同じ製法で作られているものなので、比較対象は同じくキリム。


このダンスキナのラグの魅力はデザインですね。

キリムと同じ製法で作られている中で、これだけモダンで現代的なデザインは珍しいです。
通常キリムというと、現地で織られているものを輸入して販売されるものですが、これはデザイナーによる作品なんです。

デザイナーは今をときめくヘラ・ヨンゲリウスさん。
彼女が糸から染め上げてデザインしているものなので、素晴らしい色合いと構成です。


あんまりトルコ的な柄は好みじゃないけど、キリム自体はクオリティとして好きなんだよね。という人にはばっちり。


ヘラさんのことまで考えたら、値段すごいお値打ちじゃないですか?他のキリムと比べても。


良い雰囲気になりますよね。
キリムの良いところは土足文化で使いやすいということですので、個人宅以外の会社とか店舗とか、そういった場所でうけると思います。

もちろん、土足じゃなくてホームユースも素敵。


一枚敷くだけで、空間への影響力が大きいです。
ウール100%の織られたラグを探している人は、これがベストでしょうね。


アクリルのラグと、ダンスキナのラグは、用途に合わせて選択してください。


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2017年6月13日火曜日

ハイ イン バリュー; ロー イン コスト 2017/6/13

昔のたぶん広告的なものですね。
もちハーマンミラー社の。


良いですね、 ” high in value ; low in cost ”って。
この時代に一般的な椅子の予算はわからないのですが、イームズチェアはローインコストだったんですね。



このスタイルは現代でも変わらないですね。
モダンって素敵。


また絵がかわいい。

エジプトの壁画みたい。


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2017年6月12日月曜日

レイアウトした光景がやっぱり良い 2017/6/12


やっぱりこうやってレイアウトして展示した方が、そりゃ伝わりますよね。
川上元美さんのテーブルと椅子も、こうした方が本来の魅力がわかってもらいやすいです。


ほら、こうやって見れば、あ、これってやっぱり良いものだよね!って気づきません?


これがわからないのがうちのお店です!


そのかわり、どうせ私がいるので、面と向かって直接、説明して解説して提案しているので、その点では優れてはいると思います。



いかんせん私のお店では出来ないことなので、写真で提案するのみです。

でもちゃんと現物も展示しているので健全だと思っています。

やっぱり実物みたいですものね。
前も書きましたけど、私も実物を見て展示するか販売するか決めていますから。


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2017年6月11日日曜日

イームズエレファントに座れるようになった 2017/6/11

それはそれは以前、こんな更新をしたんです。

2012/9/12 出産祝い


Vitraのイームズエレファントを出産祝いにプレゼントした話です。

読み返すと、自分とは思えない文章の書き方で別人かと感じるぐらいです。
いや、それはどうでもいいんですけど。

このイームズエレファントは座ることが出来るものなのでお子さんに座ってもらえると良いんですけど、いかんせん生まれたばかりなので座れるわけないということでオブジェと化していたみたいです。

それから5年。

娘も大きくなり、とうとうエレファントに座れるようになり、その光景の写真を送ってもらいました。


 すごい楽しそう。

なんのポーズ?



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2017年6月10日土曜日

空港にハーマンミラー 2017/6/10

ミシガン州グランドラピッズにある、ジェネラル・R・フォード空港です。この場所は。
ハーマンミラー米国本社の最寄りの空港でもあります。

黄色い椅子はケイパーチェア、テーブルはイームズユニバーサルベーステーブル。
奥にちらっと見える黒いベンチはイームズタンデムスリングシーティングですね。

さすがお膝元、ハーマンミラー製品が多いです。
でも、グランドラピッズは家具メーカーが多い場所なので、選択肢がたくさんある中でハーマンミラー製品を選択されているということですね。



Herman Miler Japan HP http://www.hermanmiller.co.jp/products/seating/public-seating/eames-tandem-sling-seating.html
ところでイームズタンデムスリングシーティングはこんな製品です。見覚えありますよね?

あれ、この写真がジェネラル・R・フォード空港なんですかね?って思ったのですが、そもそもこのシーティングは1962年にシカゴのオヘア空港のためにデザインされたのものなので、この写真はそのオヘア空港でしょうかね。


オヘア空港に・・・ありましたっけ?覚えてないです。忘れてるだけでしょうけど。


みなさん行ったときには家具気にしてみてください。


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2017年6月8日木曜日

納品紹介63 2017/6/8

少し前に納品紹介63としてプレ更新したのですが、納品をすべて完了して完成しましたのでちゃんとした紹介しますね。


今回は名古屋市千種区のZさんです。
この方は私の開業時よりお付き合いをさせていただいておりまして、Zさん自身も同時期に開院された偶然さを併せ持つ、なんというか、巡りあわせですね。

最初の納品 http://case-study-shop.blogspot.jp/2011/08/blog-post_7754.html
今はHPもありますよ。 http://www.zennami.com/


今回新築のマンションに合わせて家具を選んでいただきました。


注目はこちらですね。
このニットチェアが最後の納品でした。

川上元美さんのダイニングテーブルに、このdeserticさんとのコラボニットチェアを合わせるという至高の組み合わせを選択していただきました!
これは素晴らしいですね、テーブルもチェアもどちらも相乗効果になってコーディネートとして他にはないオリジナリティ溢れる空間になりました。



本来はこの光景になる予定で全部そろえていただいたのですが、お子さんがまだ小さくベンチによじ登り危ないということで、今現在プラットフォームベンチは別の場所にあります。

ちなみに上の写真は実際にZさんにその時にお見せした画像です。こんな感じですよってイメージとして。


ベースに統一感を感じるんですよね。

deserticさんのニット生地を張ったシェルチェアですので、非常にファッショナブルなインテリアコーディネートですが、ブナ材のテーブルとルイスポールセンのPH5とのおかげで奇抜になりすぎず、優れた調和を生み出していると感じます。

奥のYチェアも子供用の椅子もナチュラルさが良い塩梅になっていますよ。

ニットがより際立ちますね。


リビング部分はこちらです。
いまやテレビも壁掛けは当たり前になりましたね。時代は変わったものです。
マルチ系のラグは、ニットチェアに合わせてでしょう。
ベンチはここに移動されています。

照明はいろいろ考えられまして、Verpanのファンシェルを気に入っていただいたのですが、一つだとボリュームと照度が暗くなるということで、二つ取り付けるというアイデアを提案しました。


それがこんな感じで、手間はいっそヴィンテージの照明にしたら格好良くなるのではないだろうか。ということで、このアメリカンヴィンテージのペンダントライトをチョイスとなりました。
全然違う照明同士ですが、不思議と相性が良いです。

ちなみにヴィンテージの照明はパームスプリングスさんで買ってきました。


引っ越しや新築は家具インテリアをそろえる良いタイミングですからね。
その時に、理想の空間が出来上がると、これからの新生活も豊かになると思いますよ。

せっかくですからセンスを活かして家具選びをしてみるのもお勧めします。


Zさんありがとうございます。
理想の空間が出来上がりましたね!



お写真はいつも歓迎です。


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