2017年4月19日水曜日

Motomi Kawakami Dining Tableが一応の正式名称です 2017/4/19

別件で川上元美さんのテーブルの抜けの良い写真が必要だったので、Knoll Store青山さんにお願いして撮影してもらいました。
抜けが良いというのは、あれです、背景の見通しが良いとか、見苦しくないとか、なんかそんなようなニュアンスです。
うちで撮影すると背景がくっちゃくちゃじゃないですか。


せっかく撮ってもらいましたし、ここでも使いますね。


この曲線がたまらない。
私のお店で撮るのとは全然違いますね。

参考→ 「ものすごく良いダイニングテーブルを販売します 2016/9/9


昨年秋から展示販売を始めて、それからずーっと良い良い言っているこのテーブルですが、たまには「何が良いのかな?」ということも言われます。意地悪じゃなくて純粋な質問。

デザイン、汎用性の高さなど見た目だけじゃないです、そんなことだけの評価じゃないんですよ。偉そうなつもりはなくて。




ねじ穴を隠せるこだわり


やっぱりクオリティですよね。この仕上がりの丁寧さ。レベルの高さ。
本当に上質に作られているんです。手触りが素晴らしいです。

素材を生かした質の高い構造が素晴らしいです。天板上も若干テーパーになっていて非常に見た目にも美しく感じられます。
実物を見ると評価がさらに上がりますよ。その実物がどこでも見れないって問題がありますけど。


飛騨の工場で作っているのがまた良くて、私は海外の製品の納期になれ過ぎて、国内はこんなに早いのかと驚きます。大体3~4週間ぐらいです。

セットの椅子と合わせる姿が川上さん的にも最高ですが、別の椅子でも合いますし、それこそテーブルだけ買いにうちや青山に行かれるのも歓迎ですよ。


こういった写真は合成しやすくて楽ですね。

このテーブルはちょい斜め上から見るのがもっとも見栄えが良いと思います。

この真横も良いですが、実際の生活で真横からってあんまり見ないですものね。


最近は椅子を選んでからテーブルを考えるケースが多い気がするのですが、先にテーブルを決めてから椅子や環境を考えるものおすすめしますよ。


case study shop nagoya
愛知県名古屋市中区栄3-33-28 Uビル2F
TEL : 052-243-1950

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